エブリシング利用約款

第1条 (目的) 

本約款は株式会社エブリシングジャパン(以下「エブリシング」という。)が提供する会員サービスの提供および利用条件、会員登録に関する事項および手続き、エブリシングと会員の権利、義務および責任事項やその他必要な事項を規定することを目的とします。なお、本約款に基づくエブリシング及び会員間の利用契約を以下、本利用契約といいます。

 

第2条 (定義) 

本約款で用いる用語の定義は以下の通りです。

(1) 会員:サービスを利用するためにエブリシングがサービスするアプリまたはウェブサイトに接続、本約款に同意、その他のエブリシングが要請する手続きを経て、エブリシングと利用契約を締結し、エブリシングが提供するサービスを利用する者

(2) ID(メールアドレス):会員登録時、会員がIDとして記載したメールアドレス

(3) パスワード:会員個人の情報を保護するため、会員自身が設定した文字・数字の組合せ

(4) 掲示物:エブリシングのサービスによって露出される、会員が制作した著作物

(5) 解約:エブリシングまたは会員によるサービス利用契約を終了させる意思表示による本契約の終了

(6) サービス:エブリシングが提供、将来的に提供するサービスの総称

(7) 二次的著作物:会員がエブリシングの提供するサービスを通じて他の会員の掲示物を修正、複製、編集等を使用して作成した著作物

(8) コイン:会員が有料サービス利用のため、サービス内でエブリシングが定めた決済手段などによって獲得できる電子マネー

(9) 歌唱利用権:会員が当該利用券の決済完了時から約定期間の間または約定回数だけに、歌唱などを利用できる有料サービス

(10) 製作者:エブリシングがサービスするアプリまたはウェブサイトを通じて他の会員が後援できる掲示物を掲示する会員

(11) 有料サービス:サービス中に会員が利用するために有料アイテムを使用やIn-App(アプリ内課金) などで情報を通じた金額の決済が必要な特定のサービスの総称

(12) In-App(アプリ内課金):サービス内で有料サービスの利用のため、会員がGoogleまたはAppleのアカウントを通じて金額を決済し、それらのサービスを受ける場合

(13) 電子決済代行サービス:会員がサービスを使用し、金額の決済をする場合、エブリシング以外の第三者サービスが支給、決済情報を送信、受信すること、またはその精算代行、媒介すること

(14) ログイン:会員がサービスを利用するため、ハンドルネームや暗証番号などを使用してサービスに接続する行為

(15) CLUB:会員が開設し、これに加入した多数の会員が情報や意見を共有及び交換して共同で特定の目標達成に向けて活動するなど、多様な機能を持ったサービス内電子掲示板機能

(16) リーダー:CLUBを開設できるよう、サービスから権限の譲渡を受けた会員

(17) メンバー:CLUBに加入したリーダーを含むすべての会員

(18) CLUB活動指数:CLUBに加入した会員たちが共同で特定の活動を行い、特定目標を達成して獲得するサービス内クラブをベースに算定される活動指数で、これを使用してCLUBランキングを高めるなど獲得数によって特定の恩恵を受けられる仮想単位。 逆に禁止された行動や活動をしなくなった場合、当該指数は一定差し引かれることもある。

 

第3条 (約款の明示と説明および改定)

1.エブリシングは本約款を会員がわかりやすいように、エブリシングの初期サービス画面に掲示します。

2.エブリシングは消費者契約法、特定商取引に関する法律その他関連布令に違反しない範囲で、本約款を改定できます。

3.エブリシングが約款を改定する場合、適用日および改定理由を明示し、現行約款と共にエブリシングの初期画面にその適用日の日前から、適用日より7日後までこれを公示し、既存の会員にはIDとして登録されたメールアドレスに改定約款を送信することで通知します。但し、エブリシングが、改定内容が会員に不利であると判断した場合、その適用日の30日前よりこれを第1項の方法により公示します。エブリシングが前項に従い会員に通知し、会員が当該通知の日から改定約款の適用日の7日後までにエブリシングに対して、拒否意思を表明しない場合、当該会員が当該改訂に承認したものとみなします。

4.会員が改定約款の適用に同意しない場合、エブリシングおよび会員は本利用契約を解除できます。

5.本約款は、会員が本約款に同意した日から会員退会時まで適用することを原則とします。 ただし、本約款の一部の条項は、会員退会後も有効に適用されることがあります。

 

第4条 (約款の準則)

本約款で定めていない事項および約款の解釈に関しては、消費者契約法、特定商取引に関する法律その他関連法令に従います。

第5条 (会員登録の手続き、エブリシングの承諾および利用契約の成立)

1.会員登録の申請は、エブリシングのアプリまたはエブリシングのウェブサイトで所定の登録申請様式を作成し、本約款に同意する意思表示をすることで行います。

2.エブリシングは会員が第1項で定めた、必須事項を正確に記載し、利用申請をした時に会員登録を承諾します。但し、エブリシングは次の各号のいずれかに該当する利用申請に対しては承諾を保留することができます。

(1) 技術的な支障がある場合

(2) サービスに障害が発生した場合

(3) その他、上記の各号に準ずる事由として、利用申請の承諾が困難な場合

3.エブリシングは、次の各号のいずれかに該当する利用申請に対しては、これを承諾しない、もしくは承諾の取消しができます。

(1) 実名ではない、もしくは他人の名義を利用した場合

(2) 利用申請時に必要内容を虚偽で記載し、申請した場合

(3) 社会の安寧秩序および公序良俗を害する目的で申請した場合

(4) その他、エブリシングが、要件を不足していると判断した場合

(5) 登録申請者が以前、本約款により会員資格を喪失したことがある場合。但し、会員資格の喪失後1年が経過した者で、エブリシングが会員の再登録の承諾を得た場合を除く。

 

第6条 (サービスの内容、ベータ試験)

1.エブリシングは会員に、サービス内で各種機能を提供します。 ただし、一部のサービスの場合、会員登録時、または指定された日からサービスを開始し、有料サービスの場合、エブリシングが指定する手段で決済が完了した後、利用することができます。 具体的なサービスの内容は、各サービス内またはホームページに別途掲示します。

2.エブリシングは、サービスでどのような機能においても会員に公式的に提供する前に、各機能についてベータテスト期間を持つことができます。 ベータテスト期間はエブリシングの判断によって決めることができ、必要に応じてエブリシングが定める期間だけ短縮または延長されることがあります。 ベータテスト段階を経ている機能は完成された機能ではないため、ベータテスト期間中に当該機能を利用する会員は、この期間中に提供される機能は、いつでも事前告知なしにエブリシングによって変更、補完、中止、除去される可能性があることを理解し、これに同意します。

 

第7条 (エブリシングの義務)

1.エブリシングは関連法令を遵守し、本約款が定める権利の行使と義務の遂行を信義誠実に行います。

2.エブリシングは、会員が安全にサービスを利用できるように、個人情報(信用情報を含む)保護のため、保安システムを設けなければならず、プライバシーポリシーを公示し遵守します。エブリシングは本約款およびプライバシーポリシー、法令で定める場合を除き、会員の個人情報が第三者に公開または提供されないようにします。

3.エブリシングは、サービスの途中またはサービスの持続的で安定的な提供のために改善をする途中で、設備に障害が生じるもしくはデータなどが滅失された場合、天変地異、非常事態、現在の技術では解決不可能な欠陥および障害などのやむを得ない理由がない限り、直ちにこれを修理または復旧するよう、最善の努力を尽くします。

 

第8条 (会員IDおよびパスワードの管理に関する義務)

1.第7条の場合を除いた、ID(メールアドレス)とパスワードに関するすべての管理責任は会員に帰属します。

2.会員は本人に付与されたID(メールアドレス)とパスワードを善良な管理者として注意義務によって管理し、これを第三者が利用するようにしてはいけません。会員は、本人のID(メールアドレス)とパスワードを疎かに管理し、第三者に利用を承諾することによって発生する損害について、会員が賠償する義務を負います。

3.会員は自身のID(メールアドレス)およびパスワードを盗難し、第三者が使用していることを認知した場合には、直ちにエブリシングに知らせ、エブリシングの指示がある場合にはそれに従わなければなりません。

 

第9条 (会員情報の変更)

1.会員はいつでも本人の個人情報を閲覧し、修正できます。但し、サービス管理のため、会員登録時に記載したメールアドレス、その他エブリシングが指定した事項は修正が不可能です。

2.会員は登録申請時に記載した事項が変更された場合、エブリシングが指定する方法にてその変更事項を修正しなければいけません。

3.変更事項をエブリシングに知らせず発生した不利益に対し、エブリシングは責任を負いません。

 

第10条 (会員の義務)

1.会員は関係法令、本約款の規定、利用案内および注意事項、各種ポリシーなどエブリシングが通知する事項を順守しなければならず、その他エブリシングの業務を妨害する行為をしてはいけません。

2.会員はエブリシングの事前同意なくして、サービスを利用したどのような営利行為もできません。

3.会員はサービスを利用することで得た情報を、エブリシングの事前同意なくして複写、複製、変更、翻訳、出版、放送、その他の方法で、使用もしくは他人へ提供することはできません。

4.会員は、サービス内で使用する名称(ニックネームなど)の表記に際しては、次の各号に該当する内容を使用してはなりません。

(1) エブリシングが提供するサービスの公式運営者を詐称、類似の名称を使用して他の利用顧客に混乱を招く行為

(2) 善良な風俗、その他社会秩序を害する内容が含まれた名称の使用

(3) 第三者の商標権、著作権などの権利を侵害する可能性がある名称の使用

(4) 卑下するもの、俗語と判断されるもの、反社会的で関係法令に抵触する内容が含まれた名称の使用

5.会員はサービスの利用と関連して、以下の各号の行為をしてはいけません。

(1) 他の会員のID(メールアドレス)を不正使用すること

(2) 犯罪行為を目的にする、もしくはその他犯罪行為と関連する行為

(3) 善良な風俗、その他社会秩序を害すること

(4) 他人の名誉を損害する、もしくは侮辱、冒涜する行為

(5) 他人の知的財産権などの権利を侵害する行為

(6) ハッキング行為またはコンピューターウィルスを流布する行為

(7) 他人の意思に反し、広告性情報など一定の内容を転送する行為

(8) サービスの安定的な運営に支障をきたす、もしくはその可能性のある一切の行為

(9) 会員の個人情報に、他人名義の携帯電話番号を登録、もしくは本人の携帯電話番号を他人の個人情報に登録するよう提供する場合

(10) 正当な目的のほかに、資金を提供または融通するため、携帯電話や商品券などを通じて有料サービスを利用、決済、購買、両替、払い戻しする行為。 これをほう助、勧誘、斡旋、仲介その他の広告する行為

(11) その他、関係法令に違反する行為

 

第11条 (情報の提供および公告の掲載)

1.エブリシングはサービスを運営するにおいて、各種情報および公告をエブリシングのアプリまたはエブリシングのウェブサイトに掲載する方法および電子メールなどで会員に提供できます。但し、会員は電子メールに対し、受信拒否ができます。

2.エブリシングが第1項の情報などを携帯電話のSMSで送信する場合、会員の事前同意を得て送信します。但し、会員の取引関連情報および問合せなどに対する返信の場合はその限りではありません。

 

第12条 (サービス提供の中止、変更等)

1.以下の各号のいずれかに該当する場合、エブリシングは、告知なくサービスの提供を中止できます。

(1)システム整備のため、やむを得ない場合

(2)その他、エブリシングがサービスを提供できない事由が発生したと判断した場合

2.エブリシングは、会員に告知することなく、サービスの内容を追加、変更し、その全部又は一部を中断、制限、終了することができます。

 

第13条 (提示物または内容物の削除、公開停止)

エブリシングは掲示物または内容物が第10条の規定に反するか、もしくはエブリシングが事前に定めて掲示した期間を過ぎる場合には、事前の通知および同意なく、これに対して削除、移動、伝送の中止、または公開範囲の変更などの措置をすることができます。

 

第14条 (掲示物に対する権利、義務)

1.会員がサービスにアップロードまたは掲示した掲示物に対する著作権、肖像権を含むすべての権利および責任は、これに対する別途の規定がない場合、これをアップロードまたは掲示した会員にあります。

2.会員は会員がサービスにアップロードまたは掲示する掲示物に対する全ての必要な権限及び第三者からの同意を保有し得ており、サービスに掲示物をアップロードまたは掲示する行為によって権利者の権利を侵害しないということを保証します。 会員がサービスにアップロード及び掲示した掲示物によって発生するすべての法的紛争についてエブリシングに責任はなく、会員が当該事案に対してすべての法的責任を負うということに会員は理解し同意します。

3.エブリシングは、サービス内の会員が各種掲示物を掲示、アップロードし、このような掲示物を他の会員が閲覧及び使用して新しい掲示物を製作する機能を提供します。 このようなサービスの特性上、会員がアップロードまたは掲示した掲示物は検索結果、サービス(デュエット参加を含む)、関連プロモーションなどのサービスの提供、運営、および広報に使用でき、当該使用のために必要な範囲内では修正、複製、編集などを経て掲示されることがあります。 したがって、サービスに掲示物を掲示又はアップロードしようとする会員は掲示又はアップロードの手続きを進める場合、最初の1回明示される”掲示物の使用権限付与の同意書”に必須的に同意しなければなりません。 会員が掲示またはアップロードする掲示物に関してエブリシングおよび他の会員に付与する使用権限の具体的な内容は、”掲示物使用権限付与同意書”で確認することができます。

4.会員は、いつでもウェブサイトお客様センターまたはアプリ内の管理機能により、会員がサービスにアップロード·掲示した掲示物に対し、修正·削除·検索結果除外·公開範囲変更などの措置を取ることができます。 ただし、会員は、会員が削除、検索結果除外、公開範囲の変更などの措置を取った掲示物を、エブリシングが保管することは可能ですが、これを展示、配布、公演、送信することはできないことを理解し同意します。

5.会員がサービスの”デュエット参加”、”UGC伴奏音”を使用した歌唱機能などで他の会員の掲示物を使用して二次的著作物を作成する場合、従来の掲示物をアップロード・掲示した会員が自分の掲示物の公開範囲を変更したり、掲示物を削除したり、サービスを解約するなど、従来の掲示物の状態を変更する際、エブリシングは、従来の掲示物以外に二次的著作物についても一定の手続きを経て、削除、検索結果は除外、あるいは公開範囲の変更などの措置を取ることができます。 また、エブリシングが会員の掲示物が情報通信網法及び著作権法などの関連法令に違反する内容を含め、関連法令が定めた手続きに基づき、当該掲示物の掲示中断及び削除などの措置を取ることができます。 この時エブリシングは、掲示物と二次的著作物の状態変更及び関連措置をこれにより影響を浴びる会員に案内します。

6.第1項の内容もかかわらず、サービス使用時イベントまたはプロモーションへの参加に同意するなど、特殊な場合には会員がアップロードや掲示した掲示物の著作権がエブリシングやサービスに帰属することができます。 このような場合には、エブリシングが会員に別途の約款を案内して同意を求め、このような別途の約款は本約款より優先して適用します。

 

第15条 (有料サービス)

1.会員は、In-App購入(アプリ内課金)、定額決済、電子決済代行サービス、またはエブリシングが定めるその他の方法で有料サービスを利用できます。 有料サービスは会員様がサービス内の有料アイテムストアでエブリシングが定める決済手段と方法を通じて歌唱利用権(1回歌唱利用権、Premium利用券など以下、有料アイテム)を購入しての使用、利用されるサービスを意味します。

2.In-App購入(アプリ内課金)または電子決済代行サービスを通じて”有料アイテムサービス”を利用購買する会員は、自分が選択した方法で金額決済をする全ての必要な権限があり、それによって発生する法的問題および状況について責任を負うことを理解し同意します。

3.In-App購入(アプリ内課金)、または電子決済代行サービスで購入した有料アイテムはサービス内でのみ使用でき、譲渡·貸し出しはできません。 有料アイテムは、電子取引関連法上必要不可欠な場合を除き、現金に交換されません。

4.各決済手段を運営する事業者が別にある場合、会員は当該決済手段を利用する前に当該決済手段の事業者が提示する手続きを履行しなければなりません。 エブリシングの有料サービスの利用料を決済する際は、当該決済手段の事業者が提示する手続きの履行及び利用約款に同意したものとみなします。

 

第16条 (有料サービス利用契約の成立)

1.有料サービスの利用契約は、会員が本約款に同意し、エブリシングが定める決済手段と方法を通じて有料アイテムをチャージして購入することで成立します。 この場合、App Store(オープンマーケット)事業者及び当該決済手段ポリシーによって決済金額に差が生じることがあります。

2.エブリシングは決済の履行のために会員の個人情報を追加的に要請することができ、会員はエブリシングが要請する個人情報を正確に提供しなければなりません。 エブリシングは、会員が虚偽または不正確に提供した個人情報によって会員に発生する損害について、エブリシングの故意·過失がない限り、会員の損害を賠償する責任を負いません。

3.会員が購入した有料アイテムの有効期間は有料アイテムを購入した日から5年であり、この期間が経過した後は、会員は、当該の有料アイテムに対する使用権を喪失します。 ただし、同期間の満了前に有料サービスないし本サービスの一部または全部が提供中断/終了した場合には当該期間まで使用権を維持できるものとし、このような事由が発生した場合、エブリシングは十分な時間をおいて(やむを得ない場合には事由が発生してすぐ)、会員にこれを事前告知します。

4.エブリシングは音楽以外のコンテンツや付加サービス(歌詞、点数効果、エコー効果など)が同時に提供される結合サービス、他社との契約による提携サービスなどを提供することができます。

5.会員が無線LANネットワークで接続された状態の機器内に搭載されたエブリシングアプリを通りじてエブリシングの諸般サービス及び有料サービスを利用する場合、海外サービス提供可能時、海外でエブリシングの諸般サービス及び有料サービスを利用する場合、会員と会員が加入した当該通信会社との間で締結された通信料金プランによる別途のデータ通話料が発生します。 この場合に発生するデータ通話料は、会員と当該通信会社との間で締結された通信料金プランに基づいて課金/請求/収納されるため、データ通話料分についてエブリシングはいかなる責任も負いません。

6.エブリシングと伴奏音に関する権利を保有している個人、団体、法人(“権利者等”)との間の契約締結の有無及び個別契約の内容、”権利者等”の事後要請によって個別有料サービス又は伴奏音及び投稿の利用が制限、サービス可能地域などの内容が事前又は事後変更されることがあります。 エブリシングは”権利者等”の要請がある場合、当該要請に応じて有料サービスに対応する機器の種類、会員別の利用可能機器の台数などを変更することができます。

 

第17条 (決済承認の取り消し/保留)

1.エブリシングは、次の各号に該当する有料サービスの利用申請については、承認をしないか、または後日、当該承認を取り消すことができます。

(1)満18歳未満の未成年者が法定代理人の同意なしに申請した場合

(2)利用申請者の責任のある理由で正常な手続きによる承認をできない場合

(3)その他の利用申請を承認することが関係法令に違反するか、社会秩序や美風良俗、会社の関連約款など、エブリシングの業務方針に違反すると判断される場合

2.エブリシングは、次の各号に該当する場合には、利用申請に対する承認制限事由が解消されるまで承認制限状態を維持することができます。

(1)サービス設備が不足して満足なサービスを提供できないと判断される場合

(2)サービス上の障害が発生した場合

 

第18条 (未成年者の決済)

1.会員が未成年者(満18歳未満)または制限能力者である場合は、有料サービスの利用のため、決済する前に、法定代理人(両親など)の同意 を受けなければなりません(民法第5条第1項本文)。 エブリシングが定めた手続きによる法定代理人の同意を得ていない場合は、有料サービスを利用できません。

2.前項の未成年者決済に対する同意のため、法定代理人はエブリシングの案内に従って携帯電話認証、FAX認証などの方法を使用することができ、法定代理人の同意が完了した後、エブリシングは法定代理人にEメールで決済同意事実及びその内訳について告知します。 法定代理人はこのような通知を拒否することができ、エブリシングのお客様センターを通じて詳細内訳について問い合わせることができます。

 

第19条 (契約 申込みの撤回および契約解除、解約)

1.会員が購入した”有料アイテムについて、関連法令に基づき、契約申込みの撤回または契約の解除(以下”契約申込みの撤回など”)が可能な場合と、”契約申込みの撤回など”が制限される場合に区分され、”契約申込みの撤回など”が制限される場合、エブリシングは有料アイテムを購入する時点でその内容を告知します。

2.会員は”契約申込みの撤回など”が可能な場合、有料アイテムの購入日から7日以内に”契約申込みの撤回など”をしなければなりません。 “契約申込みの撤回など”は、会員が電話、電子メールなどでエブリシングにその意思を表示した時に効力が発生します。

3.エブリシングは”契約申込みの撤回など”を申し込んだ者から提供を受けた個人情報および購買内訳を確認し、”契約申込みの撤回など”を進めます。 エブリシングは申請者の正当な購入取消事由を確認するため、追加の証拠資料を要求することができます。

4.次の各号の場合、有料アイテムの”契約申込みの撤回など”が制限されることがあります。

(1)購入後7日が過ぎた有料アイテムの場合

(2)後援することを通じてすでにタンバリンを使用した場合

(3)イベント、広告、補償など無償で提供された’有料アイテムの場合

(4)未成年者が詐術などを通じて成年者に信じさせて購買、使用した場合

(5)利用者がサービスを脱退し、購買内訳など情報確認が不可能な場合

5.未成年者が法定代理人の同意なく決済した場合、未成年者または法定代理人は有料アイテムの購入を取り消すことができます。 この場合、エブリシングは有料アイテムを購入された端末またはクレジットカードなどの決済手段名義者を基準に未成年者かどうかを判断します。 エブリシングは必要な場合、”契約申込みの撤回など”申請者に未成年者及び法定代理人を証明できる書類を要請することができます。

6.エブリシングまたは会員が”契約申込みの撤回など”をした場合、会員はエブリシングに有料アイテムを返還しなければなりません。 ただ、会員が有料アイテムなどを一部または全部を使用、歌唱利用権を途中で解約して返還が不可能な場合には、第20条を準用します。

7.エブリシングまたは会員は解除権の行使とは別途に相手の責任ある事由でこのような解除権を行使した場合、相手方に損害賠償を請求でき、相手方が損害賠償責任を免れるためには自分に責任がないことを証明しなければなりません。

8.会員の申請または同意に基づき、定期決済中の有料アイテムの場合、当該会員が有料アイテムの利用料金を滞納する場合、延滞が発生した日に自動的に利用権の解約となることがありますので、月の定期決済による特典を維持しようとする会員は、利用料金の滞納または決済手段の延滞が発生しないよう事前に措置しなければなりません。

第20条 (払い戻し)

1.会員が後援後に残った有料アイテムに対する払い戻しを要請すると、エブリシングは”契約申込みの撤回など”の意思表示を受領した日から3営業日以内に会員が決済する際に選択した決済方法と同様な方法で、適法な手続きによって3営業日以内払い戻しを行い、同一の方法で払い戻しが不可能な時にはこれを事前に告知します。 ただし、エブリシングが事前に会員に告知した場合、および次の各号のように決済手段別の払い戻し方法、払い戻し可能期間などが異なる場合があります。

(1)クレジットカードなど収納の確認が必要な決済手段の場合には収納確認日から3営業日以内

(2)決済手段別事業者がエブリシングとの約定を通じて事前に代金の請求停止ないし決済を取り消す可能期限などをあらかじめ決めておいた場合に当該期限を過ぎた払い戻しの場合

(3)会員が有料サービス/有料アイテムの利用の結果、得た利益の有無、解約の場合

(4)会員が払い戻し処理に必要な情報ないし資料をエブリシングに直ちに提供しない場合

(現金払い戻し時、申請人の口座及び身分証のコピーを提出せず、他人名義の口座を提供する場合など)

(5)この会員の明示的な意思表示がある場合

2.払い戻しは、エブリシングや各App Store事業者の払い戻しの方針に基づいて行われます。

3.エブリシングは”契約申込みの撤回など”の意思表示を受領した日から3営業日以内に会員が有料アイテムを課金する際に選択した決済方法と同一の方法でこの払い戻しを行い、同一の方法で払い戻しが不可能な時にはこれを事前に告知します。 この場合、エブリシングが払い戻しを正当な事由なく遅延した場合は、その遅延期間に対して韓国の電子商取引法定める割合による金員を遅延利息で支払います。

4.商品券(有価証券)払い戻しの場合、不正の決済や現金交換を防止しようと払い戻し手数料10%を適用した後、残余金を支給します。

5.利用期間が定められている歌唱利用権などを購入した会員が当該利用権を中途解約した場合、エブリシングは会員が購入した代金から会員が実際に利用した期間等サービスまたは歌唱利用権を通じて取得した利益を勘案、合理的な範囲内でエブリシングが適用する所定の基準率を適用して差し引き、払い戻しします。

6.払い戻し受けようとするアイデアに残った有料アイテムの払い戻し支払にあたって現金価値が1,000ウォン以下の場合、あるいはエブリシングのサービスから脱退した場合、払い戻しは不可能です。

7.利用約款第10条第5項第9号又は第10号に該当する場合、有料サービスの利用や両替、払い戻しなどが制限されます。

8.エブリシングはコンテンツ利用者保護指針などに従い、エブリシングが負担、負担する付帯費用、手数料を差し引いて払い戻すことができます。

9.会員が有料アイテムを贈答、プロモーションなどを通じて無料/無償で取得するなど、会員が直接費用を支払わないサービスに対してエブリシングは払い戻し義務を負担しません。

 

第21条 (CLUBの開設、解体、およびCLUB活動指数)

1.CLUB(以下、クラブ)はサービスにログインした会員のうち、エブリシングが定めた特定資格を満たす会員のみ開設できます。 クラブ開設資格要件についてエブリシングはいつでも事前通知なく変更できます。

2.会員のうち、本約款第10条第5項に明示された行為を行った記録がある会員はクラブの開設と運営を制限し、開設以来、本約款第10条第5項の違反事項が発見された場合、エブリシングはいつでも該当メンバーを制裁する一方、該当クラブを解体することができます。 クラブがエブリシングによって解体される場合、クラブのデータはサーバに7日間保管され、クラブのリーダーまたはメンバーがこの期間内のエブリシングに合併した異議を提起した場合、エブリシングはクラブを復元することができます。

3.エブリシングは、クラブ運営を円滑に支援するため、別途の運営原則を定め、サービス内に公示することができ、会員はクラブを開設、運営し、又は利用するにあたって公示された運営原則を遵守しなければなりません。

4.リーダーとメンバーはサービス内の各種活動を通じてクラブ活動指数を累積できます。 ただし、特定の行為はクラブ活動指数を減少させることがあります。 クラブ活動指数は、サービス内でのみ積み立てが可能で、金銭的価値がなく、譲渡及び交換はできません。 各クラブのクラブ活動指数は当該クラブを解散すると消滅します。

 

第22条 (契約解除)

1.会員が本利用契約を解約する場合、本人がエブリシングのアプリおよびエブリシングのウェブサイトを通じて解約の申請が可能であり、エブリシングは関連法律などの定めに従って、これを処理します。

2.会員が本利用契約を解約する場合、関連法律およびプライバシーポリシーに従ってエブリシング会員情報を保有する場合を除き、会員の個人情報と関連するデータは消滅されます。

3.会員が本利用契約を解約しても、解約時において他人による共有、スクラップなどによって掲示物が再掲示された場合、当該掲示物は削除されません。但し、会員および脱退した会員がエブリシングに掲示物の削除要請をする場合、一定の手続きを経て、削除が可能な場合があります。

4.エブリシングは、会員が第10条又はその他本約款の内容を違反し、所定の期間内にこれを解消しない場合、本利用契約を解除することができます。

5.エブリシングは会員が本約款に違反するか、サービスの正常な運営を妨害する場合、警告、一時停止、永久利用停止などによってサービス利用を制限することができます。

6.エブリシングは会員が第10条に規定した会員の義務を履行せず、第5条第5項の加入制限理由を事後に発見した場合、会員のサービス利用制限、会員資格喪失、契約解約などの措置を取ることができ、エブリシングが会員に対してこのような措置をとろうとする場合、少なくとも15日以上の期間を定めて釈明する機会を与え、利用者が自分の故意、過失になかったことを立証した場合、エブリシングはサービスを停止した期間だけ利用期間を延長します。

7.会員は、前項のエブリシング措置に対して会社が定めた手続きに従って異議申立てをすることができ、エブリシングは異議が正当であると認められる場合、直ちにサービスの利用を再開します。

 

第24条 (休眠アカウント)

1.会員様がサービスに最後にログインした日付から1年間、ログインをしない場合、会員のアカウントは自動的に休眠状態へと転換されます。 会員は、休眠状態に転換されたアカウントにログインすることはできず、ログインするためには追加の手続きが必要です。

2.自身のアカウントが休眠状態に転換された会員が休眠状態アカウントにログインを試みる場合、エブリシングは会員がサービス登録時にエブリシングに提供したメールアドレスに休眠状態の解除方法および手続きを案内するメールを送信します。

3.会員のアカウントが休眠状態に転換されると、休眠期間中に会員が保有していたコイン、タンバリンは維持されますが、保有していたポイントは消滅することがあります。

 

第25条 (損害賠償と責任の制限)

1.エブリシングは、天変地異またはこれに準ずる不可抗力によってサービスを提供できない場合には、サービス提供に関する責任を負いません。

2.エブリシングは、会員の責に帰すべき事由によるサービス利用の障害に対しては責任を負いません。

3.エブリシングは、会員または第三者がエブリシングのアプリおよびエブリシングのウェブサイト上に掲示・転送した情報、資料、事実の正確性、信頼性などその内容に関しては、エブリシングの故意または重大な過失がない限り責任を負わないので、会員は自らの責任のもとで上記の情報などを利用しなければなりません。

4.エブリシングは、会員の相互間または会員と第三者間のサービスを媒体で発生した紛争に対して介入する義務はなく、これによる損害を賠償する責任はありません。

5.エブリシングが提供する無料サービスと関連し、会員にどのような損害が発生しても、その損害がエブリシングの故意または重大な過失によるものでない限り、エブリシングは損害賠償をしません。

6.会員が第10条など本約款を違反することで、エブリシングに損害が発生する場合、会員はエブリシングに発生する一切の損害(弁護士費用を含む。)を賠償しなければなりません。

7.サービスの利用に関連し、エブリシングと会員との間に紛争が発生した場合、エブリシングと会員は紛争の解決のために誠実に協議し、協議できない場合はコンテンツ産業振興法上コンテンツ分政調整委員会に紛争調整を申請することができます。

8.前項の協議でも紛争が解決されない場合、両当事者は訴えを提起することができ、エブリシングと会員との間の紛争に関する訴訟は東京地方裁判所を専属合意管轄裁判所とします。本契約は日本法に準拠し、解釈されるものとする。

 

2020年3月29日

第1条(施行日)本規約は2020年3月29日から施行されます。

・ 著作権管理団体許諾番号

◎ JASRAC許諾番号9015759001Y31015

◎ e-License許諾番号ID29616

◎ JRC許諾番号X000600B01L

ツールバーへスキップ